| ☆「ボランティア」ってどんなもの? |
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○ボランティア活動というと『自分を犠牲にして良いことに取組む活動』と考えがちですが、むしろ多くの活動者は『活動から多くのことを学ぶことができ、活動に参加することが非常に楽しい』と言います。金銭的な報酬ではなく、活動を通した精神的報酬がボランティア活動を通した精神的報酬がボランティア活動の力になります。
○ボランティア活動はやってあげているという一方通行的ではなく、相手からも多くのことを学びとり、自分自身も共感をもって学んでいける活動です。
○ボランティア活動はお互いを尊重し、対等な関係の下で活動することが重要です。
○ボランティア活動は、誰でもできる活動であり、自分がもっている知識や経験、時間や金銭を生かし、できることから取組むことがボランティア活動の一歩につながります。
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| ☆活動をはじめる前に |
@あなたは何をしたいですか?・・・・・趣味や興味のある分野で考える。
Aあなたは何ができるか?・・・・・特技・技術を生かせる分野で考える。
Bあなたはいつ活動できるのか?・・・・・いつ・どれくらい活動できるのか。
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| ☆どうやって活動するの? |
@ボランティアセンターへ行ってみる。
A直接活動先に連絡してみる。
B自分で始めてみる。
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| ☆どんな活動があるの? |
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| ☆ボランティアの心得 |
心得1−無理をしないこと
活動を生活のリズムに取り入れて、無理せず、細く長く続けましょう。生活や仕事を犠牲にしていると長続きはでき
ません。
心得2−自己満足だけで終わらないこと
善意の押し付けではなく、相手の気持ちになり、相手が本当に求めていることを理解して、そのニーズに合わせて
活動しましょう。
心得3−約束や秘密は守ること
約束はきちんと果たし、相手のプライバシーなど、活動中に知った秘密を守ることが基本です。
心得4−謙虚さを失わないこと
相手とは対等の立場であることを忘れずに。
心得5−相手の自立を妨げるな
ボランティアは相手の自立を助けるものです。必要以上に手を出すことはかえって相手の自立を妨げることになりま
す。
心得6−周囲の理解を得ること家族や職場の理解をえてから始めましょう
内緒で活動していると、だんだん無理がでてきます。
心得7−学習を心がけること
活動を始めてからも、研修や学習を怠らず、常に活動に必要な知識や技術を高めるよう努力しましょう。
心得8−楽しんで活動すること
ボランティア活動を楽しいものにして下さい。あなたの気持ちは相手にも伝わります。
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| ☆ボランティアセンターの働きは? |
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○送迎・付き添いボランティア募集!!
脳血管障害の後遺症により、身体に障害(片まひ)のある方が、職場復帰に向けて、自宅から職場まで移動の訓練を希望してます。その送迎・付き添いをしてくれるボランティアを募集しています
内容:豊見城市内の自宅から浦添市までの付き添い(往復)
車での送迎かタクシーを利用(実費は本人が負担します)
車椅子から自動車への移乗はできますが、少しお手伝いが必要です。(車椅子は自走できます)
期間:希望は、平日の週1回又は、2週間に1回ぐらいですが出来る範囲でお願いします。(時間帯は、相談します) |
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| ※ボランティアセンターに登録されている団体・個人の方に限ります。 |
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