豊見城市の概要(平成18年3月末日現在)
1) 人口(男26,200人・女27,026人) 53,226人
2) 世帯数(自治会数48) 18,250世帯
3) 要援護者の状況
     ・ひとりぐらし老人数 292人
     ・寝たきり老人数 68人
     ・老人世帯数 159世帯
     ・身障手帳所持数 898人
     ・療育手帳所持者数 213人
     ・生活保護世帯数 198世帯
     ・母子世帯数 330世帯
     ・父子世帯数 36世帯
     ・生活困窮世帯
391世帯
     ・生活福祉資金貸付世帯 60世帯
4) 福祉施設・医療・学校等
     ・特別養護老人ホーム(良長園・すみれ) 2ヵ所
     ・軽費老人ホーム(おなが園) 1ヵ所
     ・在宅介護支援センター  
     地域型→友愛会,とよみの杜)
2ヵ所
     ・保育所 13ヵ所
     ・社会福祉センター 1ヵ所
     ・老人保健施設(桜山園、友愛園、養生の里、平成苑、はまゆう) 5ヵ所
     ・ケアハウス(ひまわり) 1ヵ所
     ・小規模作業所(障害児を持つ親の会運営) 1ヵ所
     ・学校(小学校6、中学校3、高等学校3) 12校
     ・病院(2)、医院診療所(8)、訪問看護ステーション(2)
     ・児童館 2ヵ所
5) 民生委員定数(主任児童委員6人) 82名

社会福祉法人
豊見城市社会福祉協議会
社協とは?

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【その目的と性格】
明るく住みよい地域社会の中で、幸せに生きることが住民のすべての願いである。そこで、住民が主体となり社会福祉を目的とする事業に関する調査研究及び連絡調整、広告活動、そして実際の福祉サービスを行い、社会福祉の増進を図ることを目的とした自主的な民間団体です。

【地域福祉とは】
これまでに、わが国の社会福祉は「要援護者」を福祉施設でお世話することに重きがおかれてまいりました。しかし多くの人々は、本来「自分の住んでいる地域で、家族や友人とのコミュニケーションを保ちながら、生涯を送りたい」という欲求をもっています。
 この欲求の実現のためには、地域の中で一人ひとりが大切にされ、誰もが共存できる新しい社会福祉の理念と方法の確立が必要です。
 すなわち、人と人との心の通った福祉の風土づくりを目指すのが地域福祉活動です。

【社協の活動資金は】
市社協は市民福祉の向上を図るため、さまざまの事業を実施しますが、そのための資金は運営費(職員の人件費、福祉センター運営費)を市補助金でまかない、事業費その他に会員の納入する会費や一般寄付金、赤い羽根や歳末たすけあい配分金があてられています。